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結局の話

明日は学校がない土曜日で、好きな先生の住んでる町のラブホテルに、マックをテイクアウトして行った。二週間ぶりに会う、お友達の年上の男の子はなんだか現実だった。今日はツインテールなんだね、って助手席に座るわたしに手を伸ばしたあの子の顔は、眩しすぎる夕焼けで見えなくなっていた。渋滞に引っかかった時にはまっくらで、初めて会った日のわたしにはやっぱりなれなかった。サガミオリジナルでずっと動画を撮られてた、補習終わりの華金の放課後

 

契約をしたいなって言ったら魔法少女にでもなるの?って言われて嬉しかった

いつだってぼんやり錯乱してるんだよ

 

今日、隣の席の男の子が持っていた緑のシーブリーズをなんていうやつか聞いた。青リンゴじゃないかって期待していたけれど違って、現代文の授業で夏目漱石のこころを交互に音読した

 

母親が真っ赤なカーディガンを買っていて苛ついた

私に似合うと言った赤の、私の似合わないカーディガン 

気持ちの悪い夜と言葉

「それでも私が好きだったんだろ」

 

きらきらしてる女の子

気付けられない哀れな群衆

 

唯一無二と絶対的をお守りみたいに繰り返している

もうあの娘は私を知らないふりして優しくしてなんてしないんだ

好きじゃなくなったから戻れないんだよ 何も知らずに好きでいたように

 

私の言うあの子 あの人は何人もいる

君じゃないんだよ 分かる? 

壊れた部屋から月日を 見下ろすよ

私が「それでも私が好きだったんだろ」って言うんだよ

無題2

好意とは気持ちが悪いものだと思っている

うまくいかないね

誰が作ったのかも分からないけれど 好きだと思った曲を 誰かがつくった歌を聞いてる

一人に嫌われるのをひたすらにただ恐れて窮屈に生きているの ばかみたいでしょう

こんなふうに言葉ばかり打っている日々が続くことに意味はちゃんとあるんだろうかって不安になることばかり続いているよ

マックのバイトなんて、本当はそこまでしたいわけでもないし 働いたお金が欲しいんじゃないのにね

また会えなくなる人が一人増えたんだろうな

 

友達が先輩にふられちゃったって言ってた

きっとこの子は私みたいにならないだろうって安心したりしていた

私にない美しさも見苦しさもある そんなきみが好きで羨ましくて いつだってまっすぐに見ることができないんだよ

わたしも今日さっき悲しいLINEをしたよ

 

強くなければよかったのかなって、出会って好きになってしまった人 好きにならなければよかったのかなって思ったりしてるんだけど、

感情を言葉で目に見える形にしたらめちゃめちゃに気持ち悪いよね

日曜日は必ず塗るって決めてる、爪に塗るキラキラ

春が来たら、真っ青のシャツを買おうって決めました

 

好きな色が変わったら、オーラが変わったとかなんとか、っていう一文をインスタグラムで見た

 

いつか曲をつくるから、すっごく素敵な曲をつくるから、楽しみにして待っててねって、冗談みたいに笑って言って、またそんなことがあればいいなって思ったよ

もうTwitterも、変なことしか呟けなくなった

 

ばかみたいだよな

 

夜の中に生きる人になりたい夜のわたしは、ほんとうにばかで、ほんとうに誇らしくも思えて、全然それを信じられないよ

 

金曜日に会うことになった人も 近々もう会えなくなる日が来るんだろうな

 

あしたで一月が終わるね

もうニ度と戻れない かけがえのない 喪失の中に生きてるんだよ

一度ちゃんとまっすぐに見てよって 無責任に思ったりしていいんだよ

まだ出会ってもいない人に

 

夜はずっと終わらないから、安心して文を書くときもあるし、涙が溢れ出なくて泣けないことを、シャワーで誤魔化しながらうずくまる浴室も確かにあった

びっくりするくらいはやく過ぎていく夜の時間を、もうわけがわからない自分で、過ごしている

ロンリーなナイトなんだな

さっきローソンでメルカリで買ったポータブルCDプレーヤーの支払いをして、リラックマの特典シールが貼ってあるプリンを一緒に買ってご飯食べた後に食べた

おとといお友達のカジカジが後ろの壁側の席になったので、メルカリのコレが届いたら学校のカジカジの前の席でラブサマちゃんのアルバムのなかの大人のあなたはたーばーこーを聞きたいな!ってわくわくしている

ここ最近日記を1日1ページくらい書いてて、ほんと学校かなんかの宿題なんじゃないかってくらいたくさん書いてるのでブログ書こうと思いいま書いているに至る。

 

年も越して大変だったシワス(師走)も過ぎて、まあそんな冬休みはどうだったのかというと、毎日お昼くらいまでたくさん寝て、ごはん食べたあと自転車こいでほぼ毎日いろんなところに行っていた。フィルムカメラで撮った写真を現像しにカメラ屋さんに、絵を描きたくなってスケッチブックを買いにショッピングセンターの文房具売り場に、宮崎あおいの出てる映画を見たくてゲオに映画を借りに、なんとなく楽しいこと探しに雑貨屋さんに、みたいな感じで

車の助手席に乗せてくれる4つ上のお友達も出来たので、クリスマスはその子とデートしに静岡に行ったりもした。修学旅行の前の日に行った静岡の109の地下にある、魔法みたいにキラキラのアクセサリーがたくさん売ってるお店に冬休み2回行った。大晦日も家族と一緒に静岡に行ったのだけど、その日またそのお店に行ったら「前にも一度来た?」と店員さんが覚えてくれていて、めちゃめちゃにフカフカしてはい!って言った。大学生になってピアスをあけたときの自分にあげるピアスをラッピングと一緒にお願いして買って、帰り際にぜひまた来てくださいね!って店員さんに素敵な笑顔で言われたので、もうふわっふわしてまた来ますね!☺️って言った。

めっちゃフカフカ!!!

また今年も学校帰りにシズオカ行っちゃお〜〜

 

こんな感じに最近またわたしは秋のころなみに元気にふわふわ楽しんでやっているのだ!

 

で、今日は三連休2日目なので今日は小学校中学校一緒の友達と静岡のはままっつにお出かけした

楽しかった冬休みも終わって明後日から高校生は学校なんだな

高校は違うけどふたりとも私立の高校で、ちょうどお互い国外修学旅行をシワスに終えてきたということでその話になった

友達はシンガポールで私はグアム

飛行機に友達は5時間乗ってたけど私は3時間だけだったとか、シンガポールスゲェ暑かったよって言う友達にフェーグアムぬるかったよとか言ったり、親に十万持ってけって言われたとか物欲なくてそんなに買い物してこなかったんだよナェーとか話したりした。母方のおばあちゃんが年賀状で、「おじいちゃんがグアムは綺麗なところだよと言っていたけれど本当だったんだね」と、書いてくれていたのを思い出したりした。

お昼は友達が辛いもの食べたいっていうので辛いものって体冷やすらしいよって辛い気分じゃないわたしは言ったりしたのだが結局ビビンバを食べに行くことになった。ビビンバのお店あたりですごい眠くなったのだがビビンバ超美味しかった。お店で貰った飴はすごい変な味がして、それでもなんか面白かったのでプリクラにシンガポールって書いた。

あとは雨で満席のスターバックスに行ってマンゴーフラペチーノをのんだり、(友達は上に生クリーム乗ってるなんか薄茶色のやつ)お年玉でメイワン新館の一階ではじめてMACの口紅を買ったりした。子供のくせに背伸びしてハァ!ってなったんだけど全体的に(お店というか売り場が)真っ黒のMACのお店の人が試しに手につけてくれた口紅の艶がえろくてよかった。帰り際友達が電気屋さんに寄って異様にでかい謎の電気製品(CDとぶるとぅす(?)みたいな名前のやつが聞けるらしいスピーカー)を買ってて友達が疲れたので帰った。今日は一日中雨が降ってて、傘がなかったから大変だったんだけど1日なんかいい感じだったので全然大丈夫

そういえばそのおとといのカジカジがうしろになった席替えで、前後ろの席だった仲良くなりたい子がまた左後ろになっててハァ!?ってなってる

 てかほんとそれはなんでもいいんだけど冬休みほんとに夜更かししていて、2時3時に寝るとほんとに9時とか10時まで目が覚めなかったので今年の目標は、早寝早起きではやく学校行くこととお金の日記をつけること、高校の勉強を真面目にやることと、感性と知性が素敵な人になることにしました

 

とりあえず今年もやらなきゃいけないことはテキトーに頑張ってやりたいことを好きにやろうという感じ

今年でまた何か私も変わるかな

素敵な人になるといいな〜

来年の私もふわふわしてますように!

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グアムの話

修学旅行でグアムの海に行ったとき、友達に「みこちゃんはひとりでも分かってくれる人がいるからいいじゃん」と言われた

蕁麻疹が出たのを理由に4日目の海に入るのをやめたけど、本当は私は海にはいりたかったんだと思った

真っ赤な水着を着て 海に沈みたいって思ってた

水が好きな私なのにずる休みして見てたんだ

蕁麻疹なんて2日目の朝には直ってた

 

修学旅行の前日の夜母親に私を京都の大学に行かせたくなかった理由を聞いた

日本に帰って来た今日、成田空港から乗ったバスの中 過ぎてく東京の街を見てた

自分が東京の音大に行くなんてことは全然考えられなかった

いつか私の力で会いに行きたいなと思う人がいる東京

行ってみたいと思ってる東京

バスの中で東京おしゃれタウンをカジカジと聞いてたんだ

行きのバス 中目黒の真っ暗なトンネルで、出たかった電話が電波の悪さで届かなかった

 

両親に買ってもらった赤のスーツケースは、乱暴な空港の荷物運びで傷だらけになっていた

母親が、修学旅行の2日前に4泊分の下着を買ってくれていた

スーツケースも下着も クリスマスプレゼントだって思ったんだ

 無理して笑ってるような顔じゃないかって写真を見て思ったりしてみようとしたけど 疲れていたので眠った

愛されることを気持ち悪いって思って恐怖だって 本気で思ったんだ

 

 

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きらきらしてるかな

してるね

 

私に元気でいて欲しいって きっと私のお友達や家族は思うんだろう

元気なあなたがいいって 言うんだろう きっと

悲しい私もそのままでいいって言われたいってグアムのホテルで日記に書いた

悲しい落ち込んでる私にたまに会って

隣でただ一緒にいてくれたら嬉しいなあって思ったりした

冬がおわって春になれば元気になるんだよ

 

ホテルで看護師さんに「私はあなたのことめっちゃ心配してるんだよ」って言われて めちゃめちゃに気持ち悪くなった

海に行く4日目に仲良しの保健室の先生が遅れて他のクラスの引率でやってきて、ちょうど一緒に海に行く日程だったらしくて ホテルにひとり残ろうとしてた私に、何言ってるの大丈夫だよ 一緒に行こう、と言ってくれたの 嬉しくておしゃれして海に行ったけど 本当は怖いんだと言いたかったんだろう 私は

私のことを何もしらない 興味本位で見てくる人がたくさんいる学校で 援助交際でもないのに体を出すのが怖かったんだ

海も泳ぐのも水に沈んで空を見るのも 中学生のころから子供のころから本当に好きな私なんだよ

それでも 修学旅行のグアムの海は入りたいって強くは思わなかった

好きな保健室の先生の前では 好きな人の前では元気な私でいたいと思ってしまうんだ 

そうして欲しいと思われていることがもう分かるようになってしまったから

 

みんな私を見て笑ってる

先生も先輩も好きな人も

みんな私が笑ったら笑ってくれる 笑ってる

修学旅行の前の日の夜、ずっと一人で泣いていたんだよ

 

愛されることが怖かった

 

ずっと何も 私自身のことを何にも見てくれないと思っていた母親に 初めて私に彼氏ができたときどれだけ心配したか分かってないでしょって母親に泣きながら言われた

気持ち悪かったし怖かった

私のことを何にも知らない

 

助けてって思って すごくすごく怖かった

 

泣き叫びながら言った

私がどれだけひとりなのか 私がどれだけ音楽を好きか 

だからたばこなんて吸ったのかと言われた

言われること全部冷たくて勝手だった

もう何も知られたくなかった

 

私が泣き止んで自分の部屋に戻ろうとしたとき 母親に涙声で私の夢を笑って悪かったねと言われた

気持ち悪かったし最悪だった

私が援助交際してるって知ったらどうなるんだろうって考えた

どうしようもなく一人で怖くてずっと泣いていた

 

楽しくしてればいいのに

ひとりなら幸せになれるし 何も知られなければ幸せになれる方法も見つけた

たのしいよ

一人で十分楽しくて幸せな今の私

悲しい私に会って欲しいと勇気が出なくて言えない

 

泣いている姿を怖い母親にしか見せたことがない

いつ好きな人の前で泣いている声を聞いてもらえるんだろうって思ったりする

元気じゃない私は誰にも知られないほうがいいんだろうか

怖くて泣いてるだけだよ

 

夏が来たら、真赤な水着を着て泳ぎに行きたいなあと思う

援助交際のお金でGODIVAのチョコレートを買った

クリスマスの日、援助交際の21歳の人に会いたいと言われたけれど その日から多分生理が来る

感情は文じゃなくて言葉がいいよおと思ってちょっと悲しくなった

グアムは、なんかエロかった

 

藍色

黒い靴

黒い服の似合うオチミルカ

髪の長い女の子

嫌いな学校と制服

否定されることの恐怖

少し当たった好きな人の肩の記憶

どうしようもなくなった風

優しかった風

話しかけれなかった雨

行かなかった追試

桜色の爪

桜貝みたいな私の爪

ずる休みした体育のマラソン

隣の席の人

年上の男の人

年上の女の人

川谷絵音藍色

落ちた視力

 

好きな先輩の煙

あの人が好きなたばこの銘柄

姿勢のいい髪の長い友達

嫌われたままの幼馴染

 

眩しすぎるアイフォン

変わらない記憶の事実の誇り

忘れて消えた記憶

好きな歌手の歌の歌詞

独り言を言った傘の中

1人で飲んだ缶ジュース

駅で見た高校を中退した顔見知り

全部自分でつくった好きな人

 

怖い顔

思い出して泣く顔

仲良くなれなかった子の私だけのその子の呼び名

信じられない好きな人の言葉

 午前零時に思い出した人

 買ってもらった赤

褒めてもらったことのある赤

人混み

定期券のチャージの残金

若さ

 

舌日記

舌の口内炎に歯が当たった痛みで、血が出るみたいに唾液が吹き出すのが、少し心地よい

好きな人の好きで私も好きな曲を聞いて人想い寂しくなる寒い冬がきっと私は好き

帰りに学校の門で目が綺麗な上の階の人を見かけた 目が綺麗な人は素敵な声じゃなかった 目が綺麗な人はたいていいつもひとりでいるか女の子複数と話して歩いてる

徒労も無駄も欲も恐れも私で、大人のことばを使ったって、それでつくられた私を私が好きでも、実際はまだ子供だったし、それで私は妹になってしまったなぁ、なんて思ったりした。妹でも悪くないなって思った、たぶんかわらないものも変わるものもたくさんあると思った、いつだってひとりで、子供なじぶんをじぶんであやしておさえて、丁寧に、大人になろうよって言った。

帰ってきたらシチューがあった

しゅんしゅんと子供のころみたいにいっしょの布団でいっしょに寝たくて、小さい頃よく冬にしゅんしゅんが家に泊まっていたな 冬がきたんだなあーと思う

しゅんしゅんに会いたいな

マックで見つめ合う人と一緒にいて落ち着く人はきっと今はまだ違うって思った

カジカジは秘書になるんだって カジカジはぱって感じて多くの幼稚な男に人気みたいだ 今日も一個上の幼稚な話をする男の人に声をかけられていた 英語部顧問の外国人教師(名前はアンドリュー)の愛人だって友達に言われたって今日情報の時間にカジカジから聞いて爆笑した カジカジは英語部でたくさんスピーチしたり英文読んだりしてるしなぁ 

クロノスタシスを聞いて帰ってきた

今月はスペシャルに通信制限がたくさん来ていて、わたしはいつも音楽を聞くときはyoutubeから映像をアプリにダウンロードしてそれをオフラインでも聞けるアプリを使っているんだけど、今日私が放課後帰りに聞きたかったクリープハイプの好きな曲はyoutubeに好きな曲のMVも音源も無いために、通信系の(?)音楽きくアプリでしか聞けないので、スペシャ通信制限の私はWi-Fiがない通学路でクリープハイプを聞けなくて、はあ、、ってエロくため息をついた今日だった

だがしかし私の高校の最寄駅の菊川駅にはたまに調子が悪くなるフリーWi-Fiがあって、今日はちょうど調子良く私のアイヒョーンと繋がってくれたので、LINEmusicでクリープハイプを少しだけ聞くことができたのである。これもまたエロく喜んだ。ふふって微笑む感じで。それだけ!!

舌が痛い

今日はハリポタがやってた

今日はハナキンであしたは学校がない!!

うれしいうれしい!!わーい!

最近いろんなところへ行ってて

このまえは二回目の熱海にいきました

デーートです

すごく良かったです

もうちょっと大人になったらエロいことできるなって思ってた

はやく18 20になっていろんなことしたいな〜〜

ほんとにほんとに最近 じぶんは子供だなぁ〜〜って思っていて

はやく大人になりたいって思ったりするけど

もうすぐに12月になってしまうし

今日かえり一緒に遊んだ友達のカジカジが もう三年生になって受験になっちゃうんだよ!って言っていた

はやいなァ〜

今度農家の娘のカジカジに三角チョコパイ買って行って渡そうとおもった

ことしのクリスマスも年末も なにしようかなあ

 

カジカジが冬休みはお家に遊びにきてね!って言ってくれたので

プリンつくって持って行こ〜〜と思ってた

カジカジがピアノもあるよって言ったので

祖父の家の物置にあった いまはわたしのものになった 壊れかけふるふるのクラシックギターも持って行こ〜〜という素敵なことも思った

なんというか

AO入試でちゃんと受かろ〜って言ったし思った

京都に行きたいとおもったんだ

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カジカジはよくモテる

同じクラスのつまんない幼稚な男によくモテる とおもう

カジカジは身長152センチの生徒会副会長

同じクラスの男の子三人に告白されたカジカジのしゃべる英語がわたしはすきだ

 

京都の大学生になったら

あの人もわたしも変わっちゃうんだろうかって不安になって

わたしが20になるまで生きていてってLINEを送ったりした

 

離れていかれることも 変わられてしまうことも

うすれてしまうことも構わないし

私の言った「生きていて」は「変わらないで」の意味じゃない

 

今日カジカジに変わらないでほしいものが変わらないでほしいな〜って言ったら

カジカジはかわらないものなんて無いよ〜って言ってた

変わらないものもきっとあるし

変わらないでいたいな 変わらないでほしいなって私は言った

 

日がしずんで暗くなって 目の前に見える菊川の街をふたりでブランコに座って見てた

わたしは何にもしらないカジカジの

見てる景色と自分の見てる景色は

おんなじもので 全然ちがうものを見てるんだっておもってたんだ

見ているものも、考えることも きっと全然ちがうんだ

カジカジはちょっと息をすって何か言いかけて

ブランコをこいで黙ってた

舌の調子が悪すぎる

 

人と会うっていいな〜とおもったし 人を好きになってしまったな〜と思ったヒだった

なんか悲しくなってぼろぼろ泣いて帰った

嘘です

舌がすごく痛い