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憂鬱な三月の日記

暇な時間を寂しくしてるわたしだから電話したくなる、ただの怠惰を寂しいって思ったりしてる

部屋が服で散らかる 服も欲しい きっと代わりを何人も作ればいいんだと思う、きっとわたしの求めるものは気まぐれだろうって思ってるから時間だっておけばいいと思ってる そうすれば優しくしてもらえるし触れられるし ちょっとは求めてもらえるって思ってる、

エモいし、話したいけどちょっとでいいし 話したってつまんない きっとほんとに好きだったらもっと、違うって、分かるし

望んでるのは結局求められたいっていうことで、安心が欲しいとか、それでもそれはたいした思いじゃなくて、こう、すぐに忘れちゃうはずの口から吐き出たことばなんだけど、自分で何度もそう言うせいでそうやって錯覚しちゃってるから、またおかしいんだよねえ

仲良くしたい人も興味があるのは新鮮さだけで、好きなものもそう つまんないっていう自分の外見って人並みよりも魅力はないし、それって何にも努力もしてないのに何言ってんの、ってかんじ きっとそう言われちゃうよね

気取って笑ってる声は聞けるから、いつもあーあーって思うような電話終えたりしてる、可愛い子と何にも、変わんないのになあって、悲しくなったりしてる 自分の笑い顔も好きじゃないし、結局なんなの?って言われちゃうような毎日なのかなあ 絶対違うなんて言える、言えるだけ、きっと意地張りかなあ

可愛い後輩になりたいだけだったし、可愛くていちばんすきな女の子になりたいだけで、まあ極端に言えばそれで、まえはなんかなんとなく毅然としてる人にも毎日楽しい人にもなりたいっていってたなあーって思ったりする

他の人の香水を真似するのは悪くないしいい感じだなあって思ったりする、お金もないわけじゃない もう春は売ってない、それでも可愛いわけじゃない、うらやましいなあーって思ったりしてる きょうきっと彼女さんと会ったひだよね、へ

重症みたいだけど ほかからみたらね 認めたくないことは思おうとしない あたりまえかなーー

優しくされたいだけだし、なんにも増さない きっとね、きっとね 出ない理由だって、考えたりするしね

きっとわたしはなんにも寂しくない、ただきっと退屈で、他の女の子がうらやましいだけ 期待してるものが手に入らなくてもどかしいだけ それが好きな気持ちに錯覚してるだけ 需要ない文書いてるような日々 備忘録でも何でもない文書いてるような日々 あぁそうって言われるのが怖いだけ 

なりたいものにはなれる 期待してるものは手に入らない 

平凡な恋愛をたまにうらやましく見たりしちゃう ふにゃふにゃに笑う 日常で目に見えるものをお揃いにしたりする くだらないつまんないなんにもない 夏みたいにくだらない十代の恋愛 恋愛なんてしてないよ

結局なんにも自信はなくて、わたしが人に言うみたいに、やさしくしてあまやかして認めてあげて、想ってあげて その人の喜びそうなものを贈って、同じものを持たせてちょっと支配して、夢中にさせてずっと一緒にいたいなんて言われて喜んで、そんなことがしたいだけ、だってただ、きっとただ退屈なだけだから

いろんなものを忘れちゃうほど、気まぐれの喜びに夢中になったりしてる それでいいよ、って言ってる、好きなわけでもないから 

五月がくる、五月の夜はきっと風も消えてる あときっとここには一年しかいられないから、いいよ、好きに求めればいいよ 忘れちゃだめだよ、きっとわたしも忘れちゃうよ

大切なものを捨てなよって前言ったから、いまは大切なことを忘れなよって言おうかな また五月になれば、私もまた変わるかな

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やっぱり結局たばこも好きじゃない。久しぶりに会う友達も、変な言葉使って変な彼氏を選んで変な趣味をしていて好きじゃない 変な靴履いたりしてさ

 

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1年後は、どうせ吐くからいいよ、ってバイトのお金で夜中にコンビニで買ったお菓子ベッドで食べてよ、痩せたわたしで、さ

それしか見てないんだもん、いまのわたし もっともっと夢を見よう、王子様を夢見る子供になって、さ

深夜の2時に、怖い夢を見たくない子供にする話して、って言ったら怖い夢?っていつもの声で聞かれた 聞かれたけど話すことないって言われちゃってがっかりした、わたしにもだれか、春に桜の砂糖漬けを贈ってください でも次の春でいいかも 次の春でいいよ 

18歳の誕生日祝ってって言ってもきっとそんなにわたしが期待してるような言葉はくれないんだろうな