うだるように暑い、誰も見ないブログを書く

 

気が合わない男に何度も電話する。一年前好きだった男たちと比べようとも思わない

気が合う男 今日廊下で見かけて手を振り合った幼馴染の男と私も付き合いたい 羨ましい 3年間いつも味方でいてくれる恋人が隣にいることも 同じ一人っ子でも両親と肩も組める程素直でいられることも セックスができることも

「守って欲しいから付き合って」と言ってみようかと思ったりする風呂場 コンタクトを外したら言えたりするんだろうかと

ただ、人と二人きりで会いたい日々 偶然の機会を作り出すのがくだらなくて阿呆らしい 言葉一つを言って済む話

2月から 10月から出来事に慣れることを繰り返している 死んでいっているのと同じ 今まで私が考えることは流されるということだったのかもしれないと日記に書いた 刺激を受ける日々も慣れたら死んでなくなるしそれは忘れるのと同じ 気が滅入って 気がおかしくなって 気が合わなくて、会えない

手を振る 泣いて電話をかける 好きだではなく守って欲しい

言葉を書くのが一番無駄だ 二つしかないのだけど 言葉か見つめ合うか

こんなくだらない時代 私は二回も画面を割った こんなもの 音を流してこれでしか繋がっていられない人 意味が分からないよ 意味なんてどこにも無い 人が言う「意味」はその人間の傲慢だ 言葉をあてにする人間が愚かだ 信じるもない それは負け 鵜呑みも真に受けるのも、幼くて

誤解されることに慣れた 言えないことにも慣れた 「誤解されること」ではないな 「伝えられないこと」だ

会いたい人との共通の記憶の物にたまに触れて元気かなあと思う程度になった 私は大丈夫だ

江國香織が好きでいつも学校で読む 教本なんて言ったら、ばかみたいか

 

暑いから何も出来ない 隣にいることもそれ以上はなくてそれだけ

写真にして、二人のことを自分しか想っていないことを 自分しか想っていなかったことを知っていながら、残して飾って眺める その繰り返し

見極めなきゃだめだよ 乱文で、整わない文章のこれをあの娘達は読んで真に受けるだろう 

私が大好きなあの人に言いたい 寂しい人はどこにでも行けるし、私は家族になりたいと

意味もなくなるだろう 気が狂っている 許さないわ