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未熟、大変。

昨日は軽音部の活動でLIVEがあって、部活内の同級生や先輩、他校の先輩、卒業生までもが足を運んでくださって、ひとつひとつのバンドの作る音楽を聴いた。
卒業生のバンドの作り出す音楽には見入った。
何かを伝えるというより先に、彼らは彼らなりにそれに夢中で、楽しんでいて、
見ている人聴いている人が自然と、彼らと一緒になって盛り上がる。
あ、好きだ。という、単純ではっきりした思い。
何かに夢中になるということは、本当にすてきだと思った。
わたしの腕の未熟さをも知れて、またひとついい経験となった。

最近、ひとり真っ暗な夜道の帰り道で聴いているのは、 Mrs.GREEN APPLEの 恋と吟 という歌。
私は1人が好きだ。朝の電車通学の時だって、
ずっと音楽を聴いている。
これなしじゃ生きられないみたいに、死んでしまうみたいに、私は音楽を聴いている。

音楽を聴いているときは、たいていひたすら考えごとをしているのに、1分前に自分が考えていたことはもう思い出せないでいる。
言いたいことが多過ぎて、言葉がつまってつまって
何を言いたいのか分からなくなる。
たくさん考え事をしていても、実際自分でも自分の考えている事がわからない。
自分の思ったことを説明できるほどの
言葉だって足らず、
私は、本当にまだまだ未熟で、未知だ。
 それが子供であるのかどうかというのは置いておいて。


中学生の時の担任の先生が、よく学級通信で「大変」という言葉を書いていた。
「大きく変わる」と書いて「大変」。
結局先生は私たちに、何を伝えたかったのかはもうよく覚えていないのだけれど、
その言葉もその先生のことも好きだったと、よく思い返すことがある。

変わることは本当に難しいし、ためらいだってあることもある。
不安になったりだとか、自信が無くなったりだとか。
私がめまぐるしく変わった中で、不安になった事は少なかったと思うけれど、自分に自信がないなんてことはずっとずっと変わっていない。
私は自分がなりたい理想像をずっと、むちゃくちゃに追いかけて今になって、
手元に残った自分らしさはどこにある?と、よく考える。

ころころと性格の変わった私は、
よく自分のなかに、人格が2人くらいいるみたいだ、と思う。
自分らしさを貫く、ゆっるいマイペースな自分と、
好きな人たちに対する、自分というものを一切押し殺した自分。
矛盾しているのだろうか。
もうなんだかそれすらもわからないや。

変わることはすごいことだと思う。
けれど、私はいつだって、変わらない人に惹かれ、好きになるんだ。
変わらない人になるために、今私は変わり続けているのかな、とも。


ブログをここまで書くのに一時間半、ケータイの充電を60%消費した、午前0時38分。
聴きすぎた音楽に、思考回路を邪魔されている。それでもそれでいいとも。


単純に疲れた。
またこの記事はちょいちょい編集を入れるとして、ひとまず公開としよう。( ˙-˙ )౨
おつかれさんおやすみ自分。🐠
明日はましゅまろトーストだ( ¨̮ )❥❥